ラピュタにそっくりと話題の「友ヶ島」へシュノーケリングに。
すでに人がたくさん並んでおり、9:00発の汽船に乗ろうと思い、8:45頃に来ましたが、9:00発の便に乗れず。
10:00の便にも乗れず、結局、11:00の便で、ギリギリで乗れました。
2つ後ろに並んでいた方は、11:00の便にも乗れないという、混み具合・・・。
汽船は1つしかないらしいので、どうしようもないです。
「友ヶ島汽船」は、往復で1人2,000円×2人=4,000円。
ちょっと島の奥まで行って、いろんなところでシュノーケリングしようかとも思いましたが、道が崩れていて通行止めになっていたため、島の奥の海岸でシュノーケリングするのは断念。
結局、戻ってきて、桟橋の近くでシュノーケリングすることに。

船の着く桟橋の横で、魚を採っている人が多くいる辺りが、魚の多くいるスポットのようでした。行ったら、すぐ分かると思います。
魚が多いだけあって、やや流れも急です。
しかし、シュノーケリング用ベストとサマーグローブを購入しておいたので、安心してシュノーケリングを楽しめました。
やや流れが急なので、藻などが舞っていたのは残念でしたが、魚は多かったので楽しかったです。

和歌山は、銛で魚を取ってはいけないんですが、魚が多いその場所では、普通に銛で魚を取ってる人がたくさんいました。
和歌山本土の汽船乗り場でも銛を売ってましたね。
ネットを持って、何度も潜りながら、ナイフでサザエを取り、海女さんのようにネットに10個くらい詰めてる方もいました。
密漁が盛んなようです。
帰りは13:00の便に乗りましたが、さすがに13:00に乗る人はほとんどおらず、スカスカでした。

帰ってから、淡嶋神社内にある「満幸商店」で、しらす丼と、あわしま丼を満喫。
しらす丼は、下の方はご飯だけなので、上の方から普通にしらすを食べていると、最後、ご飯ばかりになって失敗します、ご注意を。
