赤ちゃんに、音グッズで遊ばせようと思い、次の3つを購入。
1.ミニジャンベ 2,734円
ジャンベは、上側を叩く楽器。
大人が鳴らす必要があり、赤ちゃん自身が叩いたりはしてくれない。
また、小さいからか、太鼓のようにきれいな音が反響することもなく、ただ皮を叩いているだけのような地味な音。
ミニジャンベなので、赤ちゃんが足に挟める程度の大きさだが、もちろん、赤ちゃんが足に挟むはずもない。
あまり意味がなかった。
幼稚園児くらいになったら、自分で鳴らして遊ぶのかもしれない。
2.ミニカホン 3,816円
カホンは、上に乗って股の間に置き、側面を叩いて音をだす楽器。
Amazonで「ミニカホンのみ」の「Exotic Zebrano」という色を購入。
カホンも、ジャンベと同じように、大人が鳴らす必要があり、赤ちゃん自身が叩いてくれるはずもない。
しかも、音も、木を叩いているだけのような、地味な音。
幼稚園児くらいなら上に乗れる大きさだが、赤ちゃんには乗るには大きすぎるし、乗ることもない。
ということで、意味がなかった。
幼稚園児くらいになったら、自分で鳴らして遊ぶのかもしれない。
Amazon.co.jp: MEINL Percussion マイネル ミニカホン Exotic Zebrano SCAJ1NT-EZ 【国内正規品】: 楽器・音響機器
3.でんでん太鼓 780円
Amazonで買った「民芸 でんでん太鼓(巴)」は、買って正解。
泣きわめいているときに鳴らすと、一瞬でも、注意をそらすことができる。
また、赤ちゃん自身も、うまく鳴らすことはできないけど、手にもって振っているときに音がなったりして、見たりしている。
あとは、紐の先の丸い部分を口に入れて遊んだり、柄の先端を口に入れたり、太鼓の部分をかじろうとしたり、いろいろな方法で遊んでいる。
後日、100均でも売っていると効いて、赤ちゃんにあげてみて試してみたが、100均のものは、太鼓の叩く部分が紙で出来ているので、赤ちゃんが太鼓の部分を口に含んだりしていると、湿って破けたりする。
そのため、100均のものは、2日で使えなくなってしまった。
しかし、Amazonの「民芸 でんでん太鼓(巴)」は、太鼓の叩く部分がプラスチックでできているので、破けることもなく問題なし。
紐の先の丸い部分を口に入れているときは、ちぎれて赤ちゃんののどに詰める可能性があるので見守る必要があると思うけど、一人でゆったり遊んでくれるので、これは正解だった。
Amazon | 民芸 でんでん太鼓(巴) | 民芸品 通販
3つ買って気づいたことは、赤ちゃんがある程度自分で、熱中して遊べるものがいいな、ということ。
ジャンベやカホンは、大人が使う必要があるけれど、でんでん太鼓は、赤ちゃんが自分で遊んでくれたりする。
持ち手が細いので、赤ちゃん自身が自分で持つことができる、というのもポイントが高い。
しかも、Amazonのでんでん太鼓は、結構、作りがしっかりしているので、100均のものよりコスパがいいということがわかった。
楽天では購入してないので不明だが、でんでん太鼓はいろいろ試してみて、一番、良さそうなのを見つけて、家のいろんなところに置いておいてもいいかな、と思った。