アウトドアにでも行きたい、という話になり、ラフティングへ。
前々日に予約してみたが、どうやら10月中はまだやっているらしい。
というわけで、京都の亀岡の宇治川のラフティングを予約して、前日に振り込み、2人で8,600円。
交通費は、次の通りで、計6,910円で日帰り。
・和歌山→篠(京都)まで、行きの高速が、3,340円
・篠(京都)→大津(滋賀)まで、ツレを送って、高速代が1,420円
・大津(滋賀)→和歌山まで、深夜割で安く済み、高速代2,150円
当日は曇りだったが、ウェットスーツを着れば大丈夫とのこと。
確かに、ラフティング中はほとんど船の上にいるので、それほど寒いということはなかった。
しかし、「ここは深いから水につかれるよ」と言われて飛び込んだときと、岩の上からジャンプして水に飛び込んだときは、さすがに水が冷たかったが、まあ、なんとか我慢できる程度だった。
宇治川は、関西の中では一番、流れが急なところらしく、おもしろいらしい。
何ヶ所か、確かに流れの激しいところもあって楽しかった。
ただ、四国に比べると流れは穏やからしく、宇治川でのラフティングは「たまに川に落ちることもあるが、ほとんどない」レベルなのに対し、四国では「川に落ちるのがデフォルト」なのだそうだ。
というわけで、チャンスがあったら四国のラフティングにも行ってみたいな、と思った。
午前から出発して、昼頃に終了する半日コース。
1日コースは、川の途中で休憩して食事を取ったりするみたいだけど、ラフティングのコースが長くなるわけではないようなので、普段なら半日コースで充分かもしれない。
川を下った後は、ウェットスーツのままトロッコ電車に乗り、集合地点へと戻り、解散。
シャワーはなかったが、海のように海水でベタベタすることもないので、女性にはいいかもしれない。
10月でしかも平日だったので、ラフティングに参加したのはうちら2人だけだったので、いろいろ話も聞けてよかった。
でも夏は、1日で30人以上来たりするみたいで、ゴムボートも1つだけではなく2つ以上になったり、スタッフも何人もいたり、他のグループと乗り合いになったりするらしい。