育児手当をもらうときは、所得の制限があるらしいので、他の市町村から引っ越ししていて去年の市民税の納付状況が現在の市町村に記録として残っていないときは、すぐにもらえないらしい。
とりあえず、育児手当の申込をしておけば、後日、前の市町村から納税証明書をもらって提出すれば、遡って育児手当の申込を出した月からもらえるらしい。
ちなみに、育児手当の申込は、申し込んだ月からしかもらえないので、申し込むのが遅れた場合は、その分、もらえる期間が減るらしいので注意が必要なよう。
というわけで、育児手当の申込は、子どもが生まれたうちに済ませていたが、しかし、前の市町村から納税証明書をもらうのをずっと放っていた。
そのため、ようやく、去年まで住んでいた市の市民税の納税証明書を請求することに。
証明書の発行手数料300円+送料82円で、計382円。