11/23に、結婚指輪を「俄(にわか)」に見に行って、いいな、という話になっていた。というわけで、結婚指輪は「俄」で買うことに。
「俄」は、大阪など何ヶ所かにショップがあるらしいが、「やっぱり本店で」と、京都へ向かう。
交通費は、滋賀→京都南で、2600円。
結構、人も多くて、5ヶ所くらいある話を訊くスペースは、カップルで満杯。2時間近く、話を聞いたり見せてもらったりして、いろいろ話を聞けた。
・本店はやはり一番ラインナップが多く、本店にしかない商品もある
・「ニューヨーク ニワカ」など、いろいろなラインナップがある
・本店だけあって北海道や関東から来るお客さんもいる
・結婚指輪は、できあがるまで2ヶ月くらいかかる
・指輪を抜くときは、指の手のひら側から指輪を押して、指の手の甲側に空きを作るような感じで抜くと抜きやすい
・「ニワカ」のシリーズの中には、手に付けていてもあまり違和感のない作りのものもある
・なるべく指にピッタリのものがいいらしい
ちょっと余裕のある程度の大きさがいいと思っていたのだけど、大きめだと、指輪をぶつけたときとかに簡単に歪んでしまうらしいので、サイズは基本的にはぴったりがいいみたい。
あと、指輪を買うときって、サイズを調整するだけだと思っていたので、1~2週間くらいで手に入ると思っていたのだが、2ヶ月くらいと、結構、時間がかかるらしい。結婚指輪というのは、基本、受注生産なのかな? となると、在庫を抱える必要がないので、結構、いい商売なのかも。
昔、チラッと見物に行ったときは、「ニューヨークニワカ」なんてなかったし、京都の植物公園のあたりの辺鄙なところにあったが、今は三条河原町のあたりにビルがあるし、儲かっていそう。
プラチナのやつを買うことにしたが、男性用の方が、プラチナの量が多い分、高くなりがち。ただし、宝石の多い結婚指輪の場合は、女性の方が高くなることも。
結局、2時間近くかかって、「つけていてもあまり違和感のない」タイプのものを選ぶことに。つけていてもあまり違和感のない指輪は、指輪の端が滑らかになるように加工されているらしい。
指輪ってどれも似たようなもので、素材と宝石と見た目くらいしか差がないだと思ってたけど、そうゆう分かりにくい作りの部分でも、良いものとの差が出てくるものなのかもしれない。
ちなみに結婚指輪は、3月31日に、直接、京都まで取りにいきました。一応、2月中にできていた気がするけど、予定が合わず、遅くなってしまった。