叔父さんから結婚祝いをもらったので、内祝いとして梅を送ることに。
和歌山のお土産の梅の中では、いろんなお店で取り上げられてて一応、知名度のある「勝僖梅」を選ぶことに。
紀州南高梅、高級梅干しの通販、販売なら【勝喜梅(しょうきばい)】
で、初めに近鉄の中で買おうかとも思ったけど、せっかくなので本店に行ってみることにしました。
勝僖梅 本店 [和歌山県和歌山市西高松/その他]の店舗情報 – Yahoo!ロコ
昼の11時頃に行くと、ちょうど、よさこい祭りの最中で、車を停めにくかったですが、昼頃には終わるような健全な祭りのようでした。
で、勝僖梅は、主に4つの段階で味が変わるよう。
・塩仕立て
・甘仕立て
・はちみつ仕立て
・茶菓仕立て
で、下に行くほど甘くなります。
「茶菓仕立て」というのは、勝僖梅独自っぽくて、お茶受けのお菓子代わりに使ってもいいくらい甘く仕上がっているもの。
酸っぱい梅干しが苦手な人って結構、いるので、一番甘い「茶菓仕立て」を買うことにしました。
個別包装になった10個入りの「祥瑞」で5,400円で、そのまま勝僖梅で送らせてもらって、送料496円。
試しに、茶菓仕立てを食べてみるために、茶菓仕立ての「心くばり」という梅の詰め合わせ160gを、1,296円を買ってみて、合計7,192円。
茶菓仕立ての味は、たしかに酸っぱくはないので食べやすいけど、茶菓といえるほど甘すぎることはなく、梅の味も感じられるものでした。
茶菓仕立てというには言い過ぎな気もするけど、梅干しが苦手な方でも食べやすそうなので、確かに贈り物にはいいかも。